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初心者のためのサウナの入り方ガイド!極上のサウナ体験を

更新日:2023年8月31日



サウナブームで最近サウナにハマり始めた方も多いですよね。


ととのう状態がよくわからなかったり、実は知らないうちに無理をしていたなんてことも。



初心者の方がさらにサウナを好きになってもらえるように、最高のサウナ体験をするための入り方を詳しくご紹介します!







 


1.サウナに入る前の準備

まずは水分補給を忘れないようにしましょう。


サウナの発汗により、水分が失われる事があるので脱水を防ぐために事前に水分を摂ることが必要です。





 


2.サウナの適切な服装

   

バスローブやタオルを着用すると快適です。

   

アウトドアサウナの場合は水着やTシャツなどを着用しましょう。



今サウナハットを使用される方も増えてます。


これらを準備することでサウナ内の温度変化による体調の不快感を軽減できます。






 


3.サウナの入り方

入室前


足湯などで体を少しだけ温めておくと、急激な温度変化から身体を守ることができます。





ゆっくりと入室する

サウナ室に入る際は、ドアをゆっくりと開けて入室しましょう。


出入りで熱が逃げやすくなります。勢いよく入室せずゆっくり入室することで、温度変化を防ぐことができます。





ベンチに座るか横になる

   

サウナ室内にはベンチが設置されていますので、座るか横になってリラックスしましょう。

   

座る際は背中をしっかりと当てるようにし、横になる場合はタオルなどを使って頭を支えると良いでしょう。





無理して入りすぎない


初めての方は、まずは10〜15分程度のサウナから始めることをおすすめします。 

   

徐々に慣れてきたら、時間を延ばしても構いませんが、長時間の入浴は体に負担をかける可能性があるため注意が必要です。



この時間内は必ずサウナ室にいなくてはならないなんてことはありません。

その日の体調によってもきつさが変化することもあります。



自分の体調を確認しながら様子を見て無理せず退室しましょう。







 


サウナ後の過ごし方

サウナから出た後も、ととのうための重要な時間になります。


次の過ごし方を参考にして「ととのう」の状態に近づいてみてくださいね。




冷却タイムを設ける

   

水風呂やシャワーを利用し火照った体を冷却しましょう。



急激に温度が変化するとヒートショックを起こす危険もあるため、まずは汗を流すためにシャワーを浴びる、心臓から遠い位置からかけ水を行い、徐々に慣らすことが大切です。



水風呂に浸かる時間は1分が目安とされています。水温によっても変わるので、無理に入りすぎないようにきついと思ったらすぐに出るようにしましょう。



しっかり水に浸かると、「羽衣」と呼ばれる体に薄い膜が張っているような感覚を味わうことができます。






外気浴


水風呂から上がったら外気に触れながら、インフィニティチェアの上でゆっくり休憩しましょう。


この外気浴タイムをしっかりととることで、体の芯と表面の温度が両方を均一になり、適正な体温にととのえることができます。



また、「交感神経系」が優位に働く水風呂のあとに外気浴を行うことで、「副交感神経系」を優位に働かせ自律神経のバランスを整えることにも繋がります。



この間に「ととのう」と言われる究極のリラックス を感じることができます。



外気浴中にめまいが起こる場合は脱水に近い症状が起こっているため、水分の不足やサウナの入りすぎが考えられるので、自分の状態を見ながら丁度良い時間を探りましょう。







水分補給

サウナから出た後は、こまめに水分を補給しましょう。

   

サウナでの発汗により、水分が失われます。脱水を防ぐためにも水分補給が必要です。


汗とともにミネラルも排出されるので、繰り返しサウナに入ったあとは食事をしっかりしたり、ビタミン・ミネラルを含むドリンクを飲むのがおすすめです。





 

まとめ

この記事では、サウナの入り方について、準備から入室、アフターケアまで詳しく解説しました。


初めての方でも安心してサウナを楽しむことができるよう、これらのステップに従って挑戦してみてください。


快適なサウナ体験が、あなたのリラックスや健康への一助になることでしょう。



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