top of page

髪が痛む!? サウナのヘアダメージ本当の話


新しいサウナ施設が日々増えており、全国的なサウナブームですよね。


個室タイプや大衆で楽しめるタイプなど、様々な形態の施設が増えています。



利用する方も、これまでは男性が多かったですが、美容にも効果が期待できることもあり、サウナ女子が増えてきています。



茶ウナをご利用される女性も増えており、

最近お客様から「サウナは髪を傷めるんですか?」という質問をされることが非常に多いです。



そんな疑問の真相はどうなのか?痛む場合の予防策はあるのか?など、

サウナと髪の関係について調べてみたことをご紹介いたします!





 

サウナで髪は痛むのか?

結論から言うと心配無用でした!



頭部が一番熱を感じるため、髪がサウナ熱で痛むんじゃないかと想像されていた方が多いのではないでしょうか?



実際に髪が傷む条件は、100℃以上の温度で加温を繰り返すことで毛髪内部の空洞が増加、

160℃以上の加温を繰り返すと髪の弾力が低下、ダメージを受けると言われています。



その条件をクリアするのはサウナ環境では難しいです。






 

サウナ室の温度 ≠ 髪の温度

サウナ室の温度が100℃でも髪や体温が100℃になることはありません。



そうなってしまうようなら火傷の危険がありますよね。



100℃を超えた環境下にいたとしても何時間もいることはできないので、

サウナを楽しむ程度に過ごす分には、髪の表面温度は上昇しても60℃程度と言われています。






 

なぜサウナは髪が傷むと言われるのか?

サウナの温度による心配は無用ですが、髪の扱い方でダメージを誘発する可能性はあります。



ダメージを起こす扱い方は、髪が濡れている状態でタオルで髪をゴシゴシと擦る、

濡れたまま乾かさず何時間も放置するなどです。



これらはサウナ中で起こるというよりは、サウナ後に起こり得る状態なので、

サウナを終えた後のケアが重要です。





 

できる限りダメージを予防する方法

サウナの熱で髪を痛めることに関しての心配はなくなったが、サウナでヘアダメージが起こり得る可能性はできる限り無くしたいですよね。


ヘアダメージを予防する具体的な方法をご紹介します。




01 サウナハットを使用する


サウナは上部に熱が集まるため、必然的に頭部が最も高温となりやすいです。


サウナハットをかぶることで保護され、高温になるのを予防してくれます。


のぼせ防止にも効果的なのでサウナの時はできる限り使用するのがおすすめです。





02 濡れた状態で擦らない


髪が濡れた状態はキューティクルが開いたダメージしやすい状態です。

その状態で摩擦を加えるのは大ダメージ。


髪が濡れた場合はタオルで挟むようにして水気をとることでダメージを予防できます。





03 濡れた状態で放置しない


髪が濡れてキューティクルが開いた状態で長時間過ごすということは、ダメージしやすい状況を長時間維持してしまうということです。


キューティクルはある程度の熱を与えて冷まさなければ閉じません。


髪を自然乾燥にするとキューティクルが開いたまま乾燥するため、栄養も出ていきやすくなりパサパサになってしまうので必ずドライヤーを使用しましょう。





04 アウトバス製品を使用する


ドライヤーをする前にトリートメントやヘアオイルなどのアウトバス製品を使用することでダメージが予防できます。


予防と同時に日々のダメージ補修にもつながるので、サラサラの髪になりたい方はアフターケアも忘れず行いましょう。






 

まとめ


サウナのヘアダメージ、予防方法についてご紹介しました!


髪が傷むのが心配でサウナに行くことを躊躇されていた方が安心してサウナを利用できるようになれば嬉しいです。



茶ウナは貸切サウナなので自分たちで気軽にサウナ室の温度を調節できるメリットがあります。

心配な方は高温すぎない温度でのサウナがおすすめです。



今回ご紹介した予防方法を活用しながら快適なサウナ体験を!



Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page